お知らせ

礼を尽くすおもてなしで・・・

京都も雨が続いております。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

今朝の鴨川です。。。かなり水位が上がっております。

大雨による各地の災害を思いますと心が痛みます。

お日様の顔が待ちどおしい今日この頃ですね。

 

 

さて、先のブログでもお知らせいたしましたように、匠 正阿弥はこの8月でオープン1周年を迎えております。

9月までは旬の鱧が美味しい季節でございますので、当店では「活鱧(いけはも)」のしゃぶしゃぶをいつもの御膳と一緒に特別価格でお楽しみいただいております。詳しくはコチラから!

 

さらに・・・

この8月から匠 正阿弥の制服がこちらに変わりました!

「袴式制服」でございます!

袴といえば、時代劇や伝統芸能の世界のもので、一般的には女子学生の卒業式の正装といったイメージが先行しがち。

ちょっと馴染みが薄い和装といった印象を持たれる方が多いのではないでしょうか?

そんな、ちょっとした特別感のある袴ですが、そこには武士の教訓である「五常の教え」が込められているのだそうです。

 

五常の教えとは?

袴の前面にはひだが五本、後ろにはひだが二本あります。

前ひだの五本には

仁、義、礼、智、信の意味が。

 

そして後ひだ二本には

忠、孝の意味が含まれています。

 

「仁」つまり自らを愛し他者に慈愛を深め、

「義」人として正しい道を貫き、

「礼」自分を謙遜し、相手に敬意をもって接し、

「智」物事を正しく判断し、中庸であるよう努め、

「信」心と行動が一致し、信頼を得られる人になり、

「忠」真心で人に接し、

「孝」親やご先祖を大切にする。。。

ということなのですね。

 

そんな深い意味合いをもつ袴ですが、その品格を保ちながらも機能的に作られているのが袴式制服なのです。

 

実際に着用してみましたが、非常に軽くて楽に動けて、お客様へのお食事サービスもスムーズです。

それに!スッと背筋が伸び、気持ちが引き締まります。

元々、当店のエリアである岡崎は武道の聖地としても知られております。

我らの匠が心を込めて用意した本格料理を、武士の心得である「五常の心」をもって、お客様にお届けし続けてまいりたいと思います。

 

さて、袴式制服は、国内唯一の袴式和服専門店「和次元滴や」が開発した袴や和製品の縫製・刺繍などを手掛ける帷-TOBARI-縫製所さまが制作されています。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

大雨や感染症拡大の不安が募る日々ですが、

みなさま、少しでも晴れやかなお気持ちになりますように。

 

匠正阿弥では感染症対策を万全に行い、みなさまに安心してご利用いただけますよう、一組一組のお客様に広々とした個室をご用意しております。

お昼は11時~14時(ラストオーダーは13時)、ご夕食は17時~20時(ラストオーダー18時30分)にて全席ご予約にて承っております。

尚、テイクアウトも行っております。

今なら鱧しゃぶ鍋セットがお得にお楽しみいただけます!

*鱧しゃぶ鍋セット・・・特別価格5,400円

ご予定の3日前(土日祝含まず)までにご予約くださいませ。

 

 

また、みなさまにお会いできますのを楽しみにしております。

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