お知らせ

重陽の節句は菊と鱧でお祝いを!

■今っぽく重陽を楽しむ

9月といえば重陽の節句。

ちょうと今日から2日後の9月9日が『重陽の日』とされています。

9は一桁の奇数のなかでも最大の『陽』なのだそうで、9月9日は、その陽数(奇数)の9が重なった日。

ということは、、、9月9日は大変縁起の良い日!ということになりますね。

ところが、昔はこの時期は『陽』の気が強すぎるため、いまとは違って不吉な日とされていたのだそうです。

確かに、例えば炎天下の午後に汗をかきながら「さあ、頑張るぞ!!!」と叫ぶ同僚がいたとすると、かえって気持ちが後ろ向きになってしまう。そんな経験をされたこともあるのではないでしょうか?『陽』の気が強すぎて、アンニュイな空気が生まれてしまうからなのかもしれません。

昔の人の『中庸』を重んじ、バランスよく生きるという考え方は、誠に理にかなっているもので、特に今のような不安定な時代は必要な考え方かもしれませんね。

さて、重陽の節句に戻りましょう。

重陽の節句は、『陽』が重なるゆえに生まれる不詳を祓う行事なのだそうです。菊は疲れをいやし、毒素を体から排出する効果が期待されるため、重陽の節句にはしばしば菊が用いられますね。

お酒に菊の花を浮かべた『菊酒』を飲んで長寿を願ったことから、『菊の節句』とも呼ばれるようになりました。

さて、こちらはピンポン菊。

ピンポン菊はオランダ品種の菊ではありますが、この可愛いらしいフォルムに惹かれて、匠正阿弥の食卓に連れてきてしまいました(笑)。
この菊にも『相手への愛』や『信頼』といった花言葉が含まれているのだそうですよ。

何かと大変なご時世ですが、匠 正阿弥を愛してくださるお客様には、このピンポン菊のようにまる~い笑顔にあふれた日々が続きますように、とそんな願いも込めさせていただいております。

9月は敬老のお祝いもございますし、ご家族で健康と長寿を祝うお席に、当店の「鱧まつり」のお料理をお楽しみいただければ幸いです。

お昼はおひとり様4,950円(税込)よりお楽しみいただけます。

詳しくはコチラをどうぞ

 

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